のほほ~んと島犬・・・想い出のアルバム
捨て犬だった3匹の島犬達との毎日。お気楽なことばかりじゃないけど、なぜか笑顔。

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mi-goro

Author:mi-goro
長女みなみ(推定17才)
美しく、賢く、誇り高い
少々気難しい

次女ナツ(8才のまま)
かわいい、天然、棒取り命
精神的に急成長中
10.9.29成長しすぎて天使に

長男ケン(推定10才)
アイドル、要領いい、やんちゃ
ほんとは超ビビリ

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大人のおも★ちゃ?
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【2007/06/28 14:53】 | 3匹で | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
車酔い克服
ケンは車酔いをして、吐いて本人も弱るし、私達も困るし・・・だったけど、
2007年4月14日、ついに克服。

その日の日記

**********************
今日は3匹いっしょに街の獣医さんまで行った。
ケンの車酔いに備えて大量の新聞紙や段ボールなど完全防備。
普段のお散歩コースに犬車で移動するぐらいは酔わなくなったけど、
街用の車で遠出は難しい。
酔う過程は人間と同じ。あくびー生唾-吐く。
あくびし始めたら注意して、唾になった時点で止まって少し歩かせる。
途中から私が後部座席に座って、ケンにつきっきりで励ます。
なんとか吐かずに獣医さんに到着。

みなみ&ナツはワクチンをうってもらい、ケンは爪をきってもらう。
先生に1才になってないかもと言われた。

帰りにマイミクさんの家にケンだけ連れて行き、そこの2匹にご挨拶。
かつてない大歓迎をうけるものの、弱音をはかずがんばった。http://koyukotamimio.blog66.fc2.com/

帰りもまだ緊張状態にあり、座った状態で固まったまま。
でもあくびがでても、唾までいかない。少し慣れたかも。
ナツはどこでもすぐにフセの状態でリラックスするが、みなみは家に帰ると確信しない限りフセ状態にはならない。
2匹ともフセ状態になってから、ついにケンがフセ状態になった。もう大丈夫!
ケンちゃん、やったね。
ちゃんとお家に帰るから安心、ってようやく信じてくれたかな。

20070626214815.jpg

上の画像はナツのとなりで落ち着いたところ。
【2007/06/26 21:49】 | ケン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
哀しいマテ
先日、尊敬する満月さんご夫妻が来島のおりに
いただいた襟飾りをつけて正装した犬達に会っていただいた。
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無事ご対面のすんだあと、ごほうび(?)のおやつをあげたのだが
20070622143840.jpg

これはどういう図かと言うと
まずみなみのいる位置で「マテ」の指示。
そしてゆっくり離れると、ついてきてしまったナツとケン。
そして手元でもう一度おすわりしてるわけ。
つまり、マテの指示にきちんと従ったのは、みなみだけ!
なのに、みなみだけ取り残されておバカに見えてしまうのが哀しい。
【2007/06/22 14:41】 | 3匹で | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
棒取り今昔
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2005年の棒取り
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2007年の棒取り

変わってるわきゃあないわね。やり方はいっしょだから。
ただみなみがやる回数は減っている。
ナツはいつもみなみに譲る。
大きな棒の場合が多いので、途中で折れてそれぞれが取ることも多い。

【2007/06/19 14:46】 | みなみとナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
みなみの老い
最愛のみなみも推定年齢9-10才。
この1年ぐらい目立って年取ったような。
数年前からあご下に白毛がでてきて、今はもう真っ白。
身体にも白い毛がぽつぽつ目立ってきた。
何より運動能力が落ちた。
前なら難なくジャンプして越えたロープをくぐるように。
ケンとガウガウしてもすぐ息切れが。
あぁ、我が身を見るようでつらい・・・

でも、みなみはそれはそれで受け入れ、なじもうとしている。
前できたことができない、と悔しがったりしない。
すぐに寝ちゃってもいいじゃないか。
食べるそばから食べたくなってもいいじゃないか。(よくないけど!)
適当に遊んでればいいじゃないか。

Photo_15

海にお散歩に行っても、途中でこうして座り込んでしまう時間が増えた。
でも、みなみは静かな目で走り回るナツやケンを見ている。
大好きな海を飽きることなく見ている。
少しでも長くみなみは、この海を見てもらいたい。
【2007/06/17 19:35】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
あのナツがなぁ・・・
何度も書いたけど、ナツは最初、ほんとにどーしようもなくバカで
何がなんだかわかんない犬だった。
義務感だけで、愛情がわかなかった。
でも、とにかくうちの子になる以上、何とかしなくちゃと心を尽くして接した。
そして徐々にナツの心が開き、精神が発達し、情緒が育つと共に
手間かけた分、可愛さも倍増。
20070614202743.jpg

こんな笑顔されたらもうメロメロ。
「ナ~ツ~~」と頬ずりグリグリ。
ナツは大事な私の秘蔵っ子だ。(別に隠してないけど)
今でもナツが言葉の指示に従ったりするだけで
自分がどうしたいかを、私達にうまく伝えるだけで
「あのナツが・・・」と感慨もひとしお。感動してしまう。
【2007/06/14 20:29】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ジャンプ
投げたボールをキャッチしようとジャンプするナツとケン(2007.5)
20070612193621.jpg

こんなに背の高さが違うんだね。
で、ふたりともがんばって跳んでるけど、ボールはもうふたりのまんなかに落ちてるよ。
【2007/06/12 19:38】 | ナツとケン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
カニ堀り
みなみはカニの穴掘りが大好き
海に行くと、穴のニオイをかいではカニを掘り出す。
20070611203702.jpg
ナツはそれを見てて、いよいよカニがでてくると、突進して横取り。
棒取りをしていても、チラチラとみなみの方をチェックして
「今だ!」のタイミングでダッシュ!
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カニが出てくると、みなみはちょっとびびりながら足でチョイチョイと遊ぶのだが、
ナツは体の真ん中をガブッと一口・・・くっちまう。
みなみは気付かずにカニを捜し続けたり。
最近はケンもみなみの穴掘りを横取り。
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カニがでてくると、びびって後ずさりしてる。
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【2007/06/11 20:45】 | 3匹で | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ちゃんと撮ってね!
「ボクもここにいるからじょーずに撮ってね。」
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はいはい。
「ねぇ、ちゃんとボク入ってる?」
20070609204041.jpg
ちゃんとど真ん中に入ってるよ。
「じゃー、ハイ、チーズ」
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ひと(ナツ)の背中で何ポーズとってんのよお、ケン。


【2007/06/09 20:32】 | 3匹で | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ウミガメとみなみ
ビーチに散歩に行くと、ときどき思わぬ出会いがある。
タコとの出会い、イカとの出会い、そしてウミガメとの出会い。
20070608215936.jpg
多分2003年ぐらい。
残念ながらこのウミガメは既に死んでいた。
それでもみなみは近づくのをいやがり、これが最接近ぐらい。
小さいカメなら寄っていってニオイをかいだりするのに、この大きさだとイヤらしい。

ある日、散歩に行く公園に、タレパンダのようなペチャンとデフォルメされた何かのぬいぐるみが落ちていた。
ちょうどこんなカメのように平たいブタか牛だった。
みなみは相当遠くから、それを視覚的にとらえ(だよね、だって生き物のニオイないはず)
立ち止まり、警戒し、遠巻きにグルグル。
徐々に近づいては、飛び退き、近づいては飛び退き、を繰り返して
ぬいぐるみの後方(=おしりのほう)に回り込んだ。
パッと飛び寄っておしりのにおいをクンクン。
すぐに飛び退き、また飛び寄って、クンクン。
そんなことを繰り返し、徐々にみなみも「どうもおかしい」と思い始め
顔の方に回りクンクン、足をクンクン、さんざん臭った末に未練がましく離れた。
それを見ていると、みなみはぬいぐるみのパーツ(手足とか)を完全に認識していた。

一方、いっしょにいたナツは、まるで興味なし。
そこにぬいぐるみがあることにも気付かない。
ニオイがないから存在に気付かない。
おそらくナツにはそれが生き物の形をしていることはわからなかっただろう。

同じ犬でも認識力にはずいぶんと違いがあることがわかった。
【2007/06/08 22:14】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ぐっすり眠る
みなみのために(!)家を建てて本当によかった、と思うのは
みなみがぐっすりと眠るようになったこと。
20070606132502.jpg

こんなふうな寝顔を撮るなんて、前の家にいた頃は考えられなかった。
よく寝てるなーと思っても、ほんのちょっとした音でガバッと起きる。
いくらそっと歩いても、ガバッと起きる。
それが、今の家で落ち着いてからは実によく寝る。
すやすやと寝息をたてて。むにゃむにゃと寝言を言って。
寝顔も撮り放題。少々動いても起きない。
20070614170313.jpg

やはりいっしょにいる時間が長くなって、暮らすスペースも近くなって
心から安心しているんだろうなと思う。
【2007/06/06 13:28】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
犬とTV
みなみはTVからほ乳類の声が聞こえたりすると反応する。
まず首をかしげて「何かしら?」
20070605171341.jpg
母を求める赤ちゃんの声だと、声の主を求めてTVの前をばたばたした。
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ナツは去年ぐらいまで、TVには全く反応しなかった。
どんな声が聞こえようと関係なし。
でも今は、声(音)によってはTVの前をばたばたすることがある。
これもナツが今になって、なにかが発達していることを示していると思う。

そしてケンは大変なテレビっ子なのがわかった。
動物の声・人の声・楽器・・・何に反応しているのかわからないぐらいよくTVを見る。
それも2-3分は集中していられるからすごい。
TVken2.jpg
この時は走り回るボーダーコリーが映っていて
誘導する口笛が聞こえたので全員注目!
ケンはTVの真ん前でかぶりつき。

【2007/06/05 17:14】 | 3匹で | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
オレ様で子分体質のケン
ケンは好奇心いっぱいで、人も犬も大好きだ。
どっちも見かければ、すぐに寄っていきたがる。
ビーチで初めてあったゴールデンのボウイ。
すぐに走っていったものの、目の前で見る大きさにちょっとびびる。
20070604205712.jpg
でも、そこは押しの強いケン。
さっそく自己紹介で売り込み開始。
20070604205807.jpg
穏やかでおじさんのボウイは、すぐにケンを受け入れてくれた。
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「へへっ、ボウイさん、今日はいい天気っすよねぇ」
もみてしてるような、ヘラヘラ笑顔のケン。

【2007/06/04 21:02】 | ケン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
理由をさぐる
そもそもみなみの犬嫌いはどう発達(?)したのか。
初めて、みなみをビーチに連れて行ったとき、
ビーチを自由に散歩していた先輩犬に思い切り吠えたてられ、
みなみはものすごい勢いで逃げて、私は完全に振り切られて呆然と一人残った。
その辺を探し回ってもおらず、しかたなく家に戻ると、みなみは既に庭でくつろいでた。
そんなことが2回ぐらいあって、みなみは完全に犬嫌いになった。
ビーチにも行けない。
やれやれ。さてさて。
ビーチに行く他の犬を味方につけようか、と考え
近所のビーチ取締役犬(ランラン)の家に散歩のたびによって、
みなみをなじませ、みなみになじんでもらった。
ranran0001.jpg

そしてそれに慣れてから、ランラン達といっしょにビーチへ出かけるようにした。
自信がついたのか、逃げ帰らないようになった。
そのかわり、ランランといっしょに、別派閥の犬達(前にみなみに吠えかかった)にケンカ売りまくり・・・
以来みなみはビーチで会う初めての犬にはとりあえずヤキを入れる、みたいな鉄火肌犬になってしまった。
やれやれ。はぁ~~~~



【2007/06/02 11:32】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
犬つきあい
うちのみなみ&ナツは犬つきあいが得意ではない。
おそらく子犬時代に当時の飼い主に社会化をうまくしてもらえなかったのだろう。
自分より小さいメス犬だと攻撃することもあるナツ。
みなみは攻撃性も相手によってはあるが、とにかく苦手意識が強いらしい。
だから少しでもみなみが他の犬になれるように、みなみだけを犬の集まりに参加させてみた。

どうもみんなとノリがちがって、ついていけないようだ。
もともと自我の強い子なので、「いっそ一人でいる方がましよ!」的態度。
「だいじょーぶよ。みなみが一番だから、みんなのところへ行ってごらん」とおだて、はげまし、仲間入りをさせてみるが、
やっぱり・・・・ちょっと・・ねぇ・・・置いてきぼり。
Img_1809_1
なかなか他の犬達とワンショットで撮れない。何十枚もあるなかで、数枚程度。
でも1時間ぐらいいると、少しずつ慣れてくるみたい。

犬をもらう前にトライアルで、初日に「先住犬(動物)とうまくいかなかったから」と返す人がいるが、人間でも初対面の相手と初日に大親友になることはめったになく、犬でも相手によってはなじむのに当然時間がかかると思う。
ケンが、みなみのベッドにいれてもらえるのに1ヶ月半はかかっている。
それでも、これまでのみなみからすると、夢のような変化だった。
こんなに早くなじむとは!が本音。
ちなみに、ナツは3年半たっても、いまだに入れてもらえない・・・

【2007/06/02 11:10】 | ナツとケン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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