のほほ~んと島犬・・・想い出のアルバム
捨て犬だった3匹の島犬達との毎日。お気楽なことばかりじゃないけど、なぜか笑顔。

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mi-goro

Author:mi-goro
長女みなみ(推定17才)
美しく、賢く、誇り高い
少々気難しい

次女ナツ(8才のまま)
かわいい、天然、棒取り命
精神的に急成長中
10.9.29成長しすぎて天使に

長男ケン(推定10才)
アイドル、要領いい、やんちゃ
ほんとは超ビビリ

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タコ拾った!
02-090001.jpg

2002年9月のこと、みなみと米原ビーチに散歩に行ったら、こんな大きなタコが落ちてた!
こんなことはめったにない。
ツンツンしたらまだ色素が変化するから微妙に生きてる=食べられる!
重かったけど、がんばって持ち帰って記念写真。
みなみがすご~く嫌がった。
水に濡らすとタコが動き出したので、気持ち悪かったみたい。

刺身・天ぷらとおいしかった。
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【2007/04/30 09:12】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
浅瀬の散歩
02-070001_2.jpg

この海に今ほど人があんまり来なかった頃、ほんの4-5年前、
干潮の時はいつもみなみといっしょに洞窟までお散歩した。
お弁当持ってピクニックもよくやった。
静かで平和で満ち足りた時間。
【2007/04/29 16:01】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
おじゃまむし
せっかくみなみとぽんぽんのステキな2ショット!
と思ったら、まさにシャッターをおしたその瞬間、割り込んできたヤツ!
20070428211002.jpg


もう~、ナツったら、ナツなんだから。
【2007/04/28 21:11】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
サンゴ礁の散歩
20070428152609.jpg

春から夏にかけて大潮の時はすごく潮が引いて、歩いてサンゴ礁を見られる。
でも、枝サンゴを折らないように歩くのはすごい大変。
下を見て、足場になるところを見つけながら、ゆっくり歩く。
人間でもそんなことには頓着せず、サンゴをばきばき折りながら歩く人がいる中、
みなみは犬だけど、ものすごく気をつけて歩く。
足場が見つからなくて、途中で立ち往生してしまうこともあるぐらいだ。
この辺の海の中の地形をみなみはよく覚えていて、浅い場所をうまく選んで歩いていく。
【2007/04/28 15:34】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
サンディはぽんぽんのすけに
奇跡を呼び起こした犬サンディはぽんぽんのすけになった。
約1年後に再会した彼はほとんど別犬になっていた。
pon.jpg

毛がふさふさになって、体も大きくなっていた。
きっと栄養不足で本来の姿になってなかったんだね。
でも頭の形や耳や目がやっぱり同じ。
幸せになって、満たされて、前よりもっともっとかわいく賢くなっていた彼を目の当たりにして、空港で涙がとまらなかった。

以来、ぽんぽんのすけ君は、我が家のスペシャルゲストである。
みなみはもちろん、ナツともケンとも仲良くなって、遠くに住んでいるいとこみたい。
【2007/04/27 20:57】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
サンディとの出会い
2003年夏頃から、近くのキャンプ場に現れた捨て犬。
すごく可愛くて賢くて、何とかしてあげたかったけど、
うちは引っ越しが決まったものの、次にどこへ行くかも決まっておらず、いつどうなるかわからない状況。
とても2匹にすることができなかった。

秋になり冬が近づき、キャンプ場閉鎖が迫る時期。
多分11月の終わり頃、ついに心優しいキャンパーのご夫婦が彼をここから救い出す決意をしてくれた。
そのままでは保健所行きしかなかったから。

予定外のことで、犬用グッズなんかもちろん持ってない彼らに、近所の人達でケージやヒモを用意した。
心を痛めるだけで何もしてあげられない我が家では、出発前に彼らをお茶に招いた。

20070427203553.jpg


犬嫌いのみなみもこの子とはケンカもせず、いい感じ。
サンディ(砂まみれだったから)と名付けられたこの犬は、その後数奇な運命をたどることに。

【2007/04/27 20:41】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Valentine's Day
valentine.jpg

これは02年のヴァレンタインティーパーティ。
英語を教えていた小学生と、ALTのLornaといっしょにティーパーティをした。
まずLornaが工作を教えて、小学生達はハートのカードを作った。
そのカードを好きな人にあげよう!ということになり、
当時小学6年生男子は誰にあげることもできず、みなみにくれたわけ!
その後のスコーンやケーキで本格的Afternoon Tea。
みなみはカードをぶらさげたまま参加。
【2007/04/27 19:30】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
なんかシャクにさわる
ナツが来てから合宿生活に入るまでの間、みなみはいつも怒っていた。
ナツの存在がシャクにさわってしょうがない。
「なんであんたがここにいるのよ!?」みたいな。
海に行っても、とにかくナツを追いかけてた。
「どっか行っちゃいなさいよ!」みたいな。
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ナツは当時は今よりさらに無神経だったので、そんなみなみの気持ちにはまるで無頓着。
遊びの一環ぐらいにしか思ってなかった。
みなみには悪いけど、おかげで躍動的な写真が撮れて私はおもしろかった。
【2007/04/25 21:45】 | みなみとナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
合宿生活
04-05290001.jpg

これは2004年5月、ナツが来て2ヶ月後。
そのころのナツは、ようやく自分の名前を覚えたぐらいで、外暮らしだった。
しかーし、新しい家の建築が遅れ、ついに住むところのなくなった私達は1ルームでの合宿生活に突入。
初めて室内(しかもよその家)に入れるナツが粗相をしないかと心配で心配で。
まだまだナツに気を許さないみなみの反応も心配で心配で。
とにかく床にはすべて敷物をしいて、少しでも汚さないようにした。

みなみは非常事態であることを察したようで、ナツと突然いっしょに寝起きするようになっても文句を言わなかった。
ナツも室内で粗相することはなかった。
でも、いっしょにいられるのがうれしくてしかたないらしく、
夜中にトイレに起きても「遊べ!遊べ!」と大騒ぎ。
無視してベッドに入っても、しばらくベッドに体当たりをしていた。
朝、部屋の外でごはんをあげ、トイレをさせて、建築現場にみんなで出発。
犬がいるから毎日弁当で昼間もずっと外。
現場が終わると、車で合宿所に戻る。
もう暑かったし、疲れた。
現場も佳境に入ってきたから、夜9時近くまでいることもあった。
みんな腹ぺこ。でも犬達は文句言わずにがんばった。

この2週間の合宿生活をみんな(2人+2匹)で乗り切ったことで、家族としての一体感ができた気がする。


【2007/04/24 21:55】 | みなみとナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
釣り好き
みなみは釣りのお供をするのが大好き。
干潮でサンゴが露出したイノー(サンゴ礁池)で、私達が釣りをするとき、
みなみはそのへんで遊んでいる。
サンゴを踏まないように、足場を選んで動いているのがほほえましい。
だれかの竿に魚がかかると、みなみは急いでやってくる。
「釣れた!?」みたいな顔をして。
ビクビク動く魚がほしいのだ。
03-0415.jpg

動く魚はみなみにとってはおもちゃ。
自分たちが食べない魚はリリースするけど、1匹だけみなみにあげる。
みなみはうれしそうに魚をくわえると砂浜まで持っていく。
そこでみなみの魚ラグビー遊びが始まる。
魚が動かなくなると終わり。むごい・・・
【2007/04/24 20:15】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
平和犬
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イラク戦争が2003年に始まったとき、島でも反対デモがささやかに行われた。
私達はみなみを連れてでかけていった。
当日あわてて作ったプラカードがわりの服。「平和が一番」

普段は人が大勢(6名以上)いると、固まって動かなくなるみなみだが、
この時は事の重大さに鑑みて、いやがらず列の中に入ってくれた。
普段の散歩の時は、あっちふらふら、こっちふらふら、だが
この時は事の重大さに鑑みて、それほどふらふらせず、まっすぐ歩いてくれた。
みなみにカメラを向ける人もたくさんいた。
すごく暑い中、普段と違うアスファルトの道を歩いてくれたみなみ。
ゴールの公園にもどって、水を飲ませていると、大勢の人が
「がんばったね!」「ご苦労さん!」とみなみに声をかけてくれた。

みなみのがんばりにも関わらず、戦火は広がった。
今も米軍はイラクにおり、イラクの人々は血を流している。


【2007/04/24 13:49】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
車大好き
みなみは最初から車が大好きだった。
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こうやって、窓から外を見たり、運転席の横から顔を出して前を見たり。
電車に乗っている幼稚園児みたい。
最近はナツに真ん中をとられて、左右の窓に行ったり来たりしてるね。
この車は今はもうないけど、みなみの車だから「セナ」ていう名前だった。
【2007/04/24 12:55】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
レトリーバーなんだ!
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ラブラドールみたいに見えるみなみだけど、犬初心者の私達はみなみが何したいのかわからなかった。
当時うちに滞在していたアメリカ人のエリックさん。
ラブラドールを飼っている彼は、みなみは「部分的にラブ」だろうと言ってた。
そして海で棒のレトリーブのやり方を、私達に教えてくれた。
それまで波をこわがるぐらいだったみなみが、棒を追って海に飛び込んでいった。
水を得た魚ならぬ犬。
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これはナツじゃなくて、みなみ。
エリックさん直伝の棒投げ遊びは、かくて定着したのだった。
みなみもすごい勢いで棒を追いかけていたなぁ。
ナツが来た頃には、あまりやらなくなっていた。

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

【2007/04/23 20:10】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
こんなだった、みなみ
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みなみがうちに来て、1ヶ月後ぐらいの写真。
まだこんなに痩せていた。
背の高さや長さとか大きさ自体は変わってないけど、体重は今と4kgぐらいちがった。
いつも寂しがっていた。
この時は家に入れることはもちろん、前庭につなぐことすらできなかった。
いっぱい穴を掘っていたみなみ。
今ならわかる。
つまらなくて、ストレスだったんだよね。ごめんね。
【2007/04/23 18:04】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
洗濯ひもで
むかしはね


みなみが来た頃は、まだインターネットもほとんど普及してなくて、犬用品は島内でみつけるしかなかった。
散歩用ロングリードは洗濯ひもだったね。
2-3本を編んで使ってた。
この頃は、お客さんをショップに送っていきがてら、よく川平のビーチで散歩したね。

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

【2007/04/23 11:42】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
長男ケンの場合
Ken_1

ケンがきたのは2006年11月23日。
前日にとことこ歩く小型犬がみなみ達がお散歩している公園に。
そのちょっと前に怪しい車と犬を見たので、「ああ、やっぱり」とガックリきた。
そのあたりはしょっちゅう犬が捨てられている。
トンネルを出たところにあり、トンネル反対側に住む石垣市街の人たちはトンネルの向こうに捨てたら戻ってこないと言っているらしい。
初対面の犬には厳しいうちの娘達を車にのせて、私だけ近づいてみた。
一目で「かわいい!賢い!」と思ってしまった。

その後フードを持って迎えに行ったが、さっき捨てられたところで
「お母さんが来るからボクここにいるの!」と健気な態度で動かない。
フードだけおいて帰った。
結局翌23日の夕方、道路工事車両の下にもぐっているのを発見。
危ないので無理に抱き上げてうちに連れてきた。
こんな可愛い賢い子に、寂しくて、お腹すいて、怖い目にあって、なんてトラウマを残したくなかった。
長女みなみの場合、そんな心の傷を癒すのに3年ぐらいかかってしまった。

体重8kg、1歳前後の元気な男の子。
保健所・警察・さらにチラシをはって、元々の飼い主さん探し。
それにまるで反応がなかったので、里親さん募集をすることに。
うちは老化街道まっしぐらの夫婦二人しかおらず、既に大型犬2匹をかかえて体力的にもいっぱいいっぱい。
3匹はまさに手に余る。
しかしその一方で、意外なことに犬達はどんどん仲良くなっていく。
これまで犬友達のいない長女みなみまでが今年になってから急速にケンに心を許して、いっしょにいるようになってきた。
ナツまでケンと上手に遊べるようになった。
結局、3月末をもって、正式にうちの子にすることにした。

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【2007/04/22 20:33】 | ケン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
次女ナツの場合
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次女のナツが我が家の子になったのは、2004年3月23日。
その日、新しい家の建築現場に、みなみと大工さん達へのおやつを持っていった。
そうしたらそこに1匹の黒犬がへたりこんでいた。
『エエ!?あれっ?」思わず横のみなみを見てしまった。みなみが2匹?
瘠せた体も3年前の「みなみ」とあまりにそっくりだったから。
混乱した頭で、「ついてこい」と言ってしまった。
その犬はよたよたとついてきた。おなかがすきすぎて、足腰がふらふらだった。
そしてそのままナツはうちにいることになった。

外見がみなみにそっくりだから、中身も似ているだろうと思ったらこれが大間違い。
すでに成犬だったナツの頭には「食べる」ことしかなかった。
まったく無表情で感情も自我もないようなまるで空っぽの目。
いつも下を見て、足下をうろうろするだけだった。
身体だけは大きくても、生後2-3ヶ月の知能で発育が止まっているような感じ。
正直困ってしまった。後悔もした。

でもある日海へ散歩に行って、棒を投げたら、何かがナツの中で目覚めた。
生まれて初めて食べるより楽しいことを知った。ナツの天職は棒取りだった。
それからナツは言葉を覚えはじめ、感情が芽生え、下ばかり見ていたナツが私達を見上げて何かを伝えようとするようになった。
遅々としたものではあったが、ナツは徐々に言葉やお行儀を覚えていった。
今は、遊んでいる時のナツを撮ると笑顔ばかり。

神経質なみなみとは正反対の大ざっぱな性格。
人間と同じように、犬も1匹1匹個性がある。
棒取り時は真剣・集中・気合いが入りまくりだが、それ以外はのほほ~ん。
しかし、よその犬には厳しい、というか危ない。
売られたケンカはもれなく買ってしまうので危ない。
それ以外はほとんど問題ないんだけど。

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

【2007/04/22 20:25】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
長女みなみの場合
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我が家の長女みなみが初めて現れたのは、2001年1月1日の夜7時。
真暗闇の中から突然現れた黒い大きな犬。ベージュ色の子犬を1匹連れていた。
翌日その母犬は悲しげに「きゅーんきゅーん」と鳴きながら隣家の回りをぐるぐると走り回っていた。明るいところで見ると息をのむほど無惨に痩せこけている。隣人に聞くと「子犬はうちで飼えるけど母犬は大きすぎて無理」とのこと。
「犬は俺の天敵だ」と常々言っていた夫も心動かされ、私達はその日のうちに母犬を引き取ることを決めた。
初めて犬を飼う私たちに、隣人は「ずいぶん汚れているから明日シャンプーをしてからに」と言ってくれた。
私たちはあわてて犬の飼い方の本と首輪・リードなどを買ってきた。

飼ってみたら、基本的なしつけは既にされていたし、どうして捨てられたのか理解できないぐらい、賢くて美しい犬だった。
早々に親ばか全開になった私たち。
年月が経つごとに、みなみへの愛情は大きくなり、「みなみと24時間いっしょにいたい!」という夢を叶えるために私達は現在の家を建てた。
プライベートスペースは犬と生活しやすいように、間取り・内装すべてを考えた。

今はもう、みなみのいない生活は考えられない。
妹弟が増えたとしても、我が家ではみなみが一番。
でも、みなみももう若くはない。
成犬になってから出会ったので、正確な年齢はわからないが、去年獣医さんに「推定8才」と言われた。1日でも長くいっしょにいられるように祈るばかり。

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

【2007/04/22 20:19】 | みなみ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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