のほほ~んと島犬・・・想い出のアルバム
捨て犬だった3匹の島犬達との毎日。お気楽なことばかりじゃないけど、なぜか笑顔。

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mi-goro

Author:mi-goro
長女みなみ(推定17才)
美しく、賢く、誇り高い
少々気難しい

次女ナツ(8才のまま)
かわいい、天然、棒取り命
精神的に急成長中
10.9.29成長しすぎて天使に

長男ケン(推定10才)
アイドル、要領いい、やんちゃ
ほんとは超ビビリ

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次女ナツの場合
12394

次女のナツが我が家の子になったのは、2004年3月23日。
その日、新しい家の建築現場に、みなみと大工さん達へのおやつを持っていった。
そうしたらそこに1匹の黒犬がへたりこんでいた。
『エエ!?あれっ?」思わず横のみなみを見てしまった。みなみが2匹?
瘠せた体も3年前の「みなみ」とあまりにそっくりだったから。
混乱した頭で、「ついてこい」と言ってしまった。
その犬はよたよたとついてきた。おなかがすきすぎて、足腰がふらふらだった。
そしてそのままナツはうちにいることになった。

外見がみなみにそっくりだから、中身も似ているだろうと思ったらこれが大間違い。
すでに成犬だったナツの頭には「食べる」ことしかなかった。
まったく無表情で感情も自我もないようなまるで空っぽの目。
いつも下を見て、足下をうろうろするだけだった。
身体だけは大きくても、生後2-3ヶ月の知能で発育が止まっているような感じ。
正直困ってしまった。後悔もした。

でもある日海へ散歩に行って、棒を投げたら、何かがナツの中で目覚めた。
生まれて初めて食べるより楽しいことを知った。ナツの天職は棒取りだった。
それからナツは言葉を覚えはじめ、感情が芽生え、下ばかり見ていたナツが私達を見上げて何かを伝えようとするようになった。
遅々としたものではあったが、ナツは徐々に言葉やお行儀を覚えていった。
今は、遊んでいる時のナツを撮ると笑顔ばかり。

神経質なみなみとは正反対の大ざっぱな性格。
人間と同じように、犬も1匹1匹個性がある。
棒取り時は真剣・集中・気合いが入りまくりだが、それ以外はのほほ~ん。
しかし、よその犬には厳しい、というか危ない。
売られたケンカはもれなく買ってしまうので危ない。
それ以外はほとんど問題ないんだけど。
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テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

【2007/04/22 20:25】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
おじゃまむし
せっかくみなみとぽんぽんのステキな2ショット!
と思ったら、まさにシャッターをおしたその瞬間、割り込んできたヤツ!
20070428211002.jpg


もう~、ナツったら、ナツなんだから。
【2007/04/28 21:11】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ひと夏の恋
2004年10月、ナツが恋のシーズンに。
引っ越し騒ぎで避妊手術がのびのびになって間に合わなかった。不覚!
幸い、普段散歩で会うオス犬はほとんど去勢手術をしているので何とかなりそう。
でも調べるとシーズンは2-3週間続くとのこと。
終わったら避妊手術をやるのは決定だし、シーズン中はナツ自体もその気満々な訳だし・・・
考えた結果、手術済みで安全なびりびりに恋のお相手をしてもらうことに。
びりびりもその気満々でナツの後を追ってるし。

そんな2匹に恋のおぜんだて。さぁ、どうぞ。
love1.jpg

love2.jpg

04-11070001_2.jpg

終わって、満面の笑みの2匹。
こんなうれしそうな顔見たことないよ。
それからしばらくはお散歩で会うたびに2匹はラブラブ。
love3.jpg

他の犬から離れて二人の世界を楽しんだのでした。

一度合体中に(犬ってお互いお尻でつながってる時間が長い)、
ナツが脱糞(!)したことがあった。
ウンチがもりもりとびりびりのお尻の上に!
じっとすわって様子を見てた飼い主二人はびっくりするやら、笑えるやら、
当然びりびりの飼い主は憤然とするやら。

やっぱりナツはナツなんだから。

その後ナツは手術して、以後はどんなにびりびりがせまっても、知らん顔。
「あんなに情熱的だったのに・・・」と信じられない顔のびりびりが気の毒だった。
もちろんもう今は、そんなことは2匹とも忘れている。
【2007/05/03 18:40】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
こんなだったナツ
ナツがうちに来た頃、捨てられた数週間後だと思われ、ガリガリに痩せていた。
ノミ・ダニもいっぱいついていて、私はそれから1ヶ月ぐらい、毎日ノミ取り。
当然みなみにも移った。
04-04080001.jpg

最初に付けた名前は「ニキータ」
かっこよすぎて、あまりにも本人(犬)とかけ離れていて、呼ぶのも恥ずかしくて、結局この名前は人間もなじまず犬も覚えず没!
次に付けた名前は「ホクト」
もともと2匹目を飼うならオスで北を入れた「ホクト」と決めてたから。
ナツは当時あまりにもよくわからない犬だったので、男名前でもいいや、と少々投げやり。
しかし、この名前は人間はよくても犬が覚えなかったため没。
すでに1ヶ月ぐらいは経過していた。
その間に、この犬は棒投げにより自我が覚醒。
少しづつ知能の存在の片鱗を見せるようになった。(それまで頭はカラッポと思われていた)
そこで考えた。今度こそこの犬のための名前を考えなければ。
この犬の中からでてくる名前にすれば、覚えてくれるだろう、と。
ひたすら犬を見つめながら二人で考えて考えて、浮かんだ名前が「ナツ」
これは3日で覚えた。
やっぱりナツは、ナツだった。

【2007/05/06 21:56】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
凶暴化したナツ
ナツは最初はおとなしい子だった。
20070510153912.jpg

びりびりの所のくるくるとも仲良くいっしょにいられた。問題なく。

それが半年ぐらいたった頃から、急によその犬に対して攻撃的になった。
理由はわからない。
自我の発達と関係があるのだろうか。
とにかく限られた犬を除いては、会ったら攻撃。
くるくるが相手だと、すごい勢いで突撃してしまう。
この写真みたいにいっしょに散歩なんて、夢のまた夢になってしまった。

もともと、みなみも犬嫌いだからそれが移ったのか、何らかのストレスの転嫁なのか。
これは今も深刻な問題だ。

【2007/05/10 15:43】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
♂犬は好きかな
よその犬に対して凶暴化したナツだが、相手がオス犬だとそれほどひどくない。
オトコ好きと言ってもいいぐらい。
pon0001.jpg

ポンポンがはじめてうちに来たときも、すぐになじんで↑こんな感じ。
仲良くお昼寝。
みなみが受け入れていることと関係あるかも。
でも会ってもケンカしない犬の数はみなみより少ない。
つまりみなみが大丈夫な犬でも、ナツはダメって場合が多い。
はぁ~~~~
【2007/05/10 15:49】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
平和の使者fooちゃん
近所のfooちゃんはナツが唯一大好きな女の子。
20070514172719.jpg

道でも車の中でも、fooちゃんを見つけると
「フーフーフー」と名前を呼ぶ。
海で棒取りをしていても、fooちゃんにだけはすぐに棒をあげてしまう。
2匹で遊んでいるとバトンリレーをしているようだ。
【2007/05/14 17:29】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ナツのボール
当時はたくさん泳いだみなみの浮き袋がわりにしようかと拾っておいた黄色いウキ。
片づけをしているときに、物入れから出したら、ナツがすぐさま走ってきて、持っていった。
一目惚れで、ナツはこの黄色いウキに夢中。
20070517124151.jpg

以来、庭に多数ころがっているおもちゃの中で、一番のお気に入り。
庭にいる時間のほとんどはこれで遊んでいる。
ウキはナツのボールになった。
20070517124255.jpg
いつでもニコニコ笑顔。

いくら口の大きいナツでも、これをくわえようとすると、あごが外れるぐらい開けなればいけない。
そこでナツは考えた。
ウキをボロボロと噛み切りだした。
「ナツ、大好きなボールがなくなるよ!」と」
言っていたのだが、ナツには意外に深~い考えがあったのだ。
20070517124609.jpg
自分がくわいやすいように、ボールの一方をえぐるように改造したのだ。
これで簡単に持ち運びができるようになった。

やるじゃん、ナツ!

【2007/05/17 12:48】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
フォトジェニック”ナツ”
20070524205122.jpg

ナツは棒投げ、ボール投げ以外では従順だ。
留守番でも、つながれても、文句は言わない。
マイペースというか、どんな状況でもくつろいでいるような・・・
犬用リュックをみなみにつけると、嫌がって一歩も歩かない。
でもナツは「別にいいよ~」て感じ。
水とか少々重くても、ちょっと「え?」て顔するけど、「別にいいよ~」
そしてカメラ目線得意なので、モデルもかんたんにできちゃう。
海で遊んでいて、プロのカメラマンに撮られたことも何度かある。
「後で送りますよ」と言ってくれるけど、
写真が送られてきたことなし。
【2007/05/24 21:00】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ナツの笑顔
20070525212852.jpg
これはナツがうちに来て1年後の2005年。
ナツが自分のおもちゃをうれしそうにかかえこんで、ニコニコしてる。
最初は無表情で感情もなかったようなナツを知っている者には
これだけのことが信じられないぐらい。
成長したなぁ、ナツ。

ナツはとにかく遊ぶのが好き。
おもちゃが好き。
庭に次々と持ち出して、自分の陣地(ナツのお気に入りの場所)に集めておく。
おかげでおもちゃは次々と泥まみれで土に埋まっていく。
いくつあっても足りやしない。
でもナツの喜ぶ顔見たさに、100円ショップ限定だけど、次々と買ってくる私。
【2007/05/25 21:34】 | ナツ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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